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柏木由紀さんが10万に1人の難病!?脊髄空洞症である事をYouTubeにて報告

柏木由紀Instagramより

AKB48の柏木由紀さん(29)が3日、彼女のYouTubeチャンネルで脊髄空洞症を患っていることを公表しました。


Yahooニュースより抜粋

1年以上前から左手の指にしびれがあり、この日放送されたテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」の企画で人間ドックを受診。その結果、脊髄にある腫瘍らしきものが原因で空洞ができ、その空洞が脊髄を内側から圧迫することでしびれを起こしている可能性があると判明した。

10万人に1人の難病だが早期発見だったため、柏木は「急いで治療をしなきゃいけないということではないし、命に別条はないです」と報告。受診後の先月下旬には2日連続でグループの公演を行うなど多忙な日々を送るが、「スケジュールと相談しながら様子を見て、もしかしたら治療に専念するときがあるかも」と説明した。 最後は「めちゃくちゃ元気です。治療までは変わらず仕事もしていきます」と笑顔でアピールした。 


いつも笑顔でニコニコと頑張っている彼女からはとても想像できなくてびっくりしました。

脊髄空洞ってどんな病気だろう?と少し調べてみました。

脊髄空洞症とは、脊髄の中に脳脊髄液と呼ばれる液体が溜まってしまい、脊髄が「ちくわ」のような形になってしまう病気です。

絵で見る脳と神経の病気より

原因は、後頭部にある小脳が生まれつき脊髄の方へ下に落ち込んでいる(キアリ奇形といいます)ことが多く、脊髄損傷や、脳脊髄神経の癒着を起こすような病気でも起こるそうです。

脳や脊髄は液体の中に浮かんでいて、外部からの衝撃から守られていますが、この液体を脳脊髄液といいます。

脊髄空洞症では、脊髄の中にこの脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて脊髄を内側から圧迫するため、いろいろな神経症状や全身症状をきたす病気なんだそうです。

この病気は、男女差なく20歳から30歳代の発症が多いが、あらゆる年齢層にみられるんだそうです。学童期の検診では側弯症をきっかけに、空洞症が早期診断される場合もあるそうで、若い人に多くみられるんだそうです。

症状としては、片側の腕の感覚障害や、脱力で発病することが多くて重苦しい、痛み、不快なしびれ感ではじまることがあるそうです。また特徴的 な感覚障害として温痛覚障害をきたすことがあります。この障害は、たとえば腕を強くつねられても触れられているという感覚はあるのに、痛みを感じない、あるいは火傷をしても熱さを感じないことです。病気が進み空洞が大きくなると、しびれ、筋肉のやせ、手足の脱力、つっぱりがみられてきます。これらの症状が体のどこに出るかは、空洞のできた場所と広がりにより違います。その例としては、脊髄の上の部分(頸髄)に空洞がある例では、しびれや筋肉のやせは手や腕にみとめられます。空洞が拡大するにつれて、他の部分に症状が広がっていきます。延髄まで空洞が広がると、脳神経障害や球症状がみられることがあります。関節が障害されたり、手足が異常に大きくなることや発汗異常、爪の伸びが遅い、立ちくらみなどがみられることもあります。

難病情報センターより抜粋しました

気づかないと、原因不明の痺れや痛みに悩まされる辛い病気なんですね。

柏木由紀さんもきっと辛かったろうなと思いました。

柏木由紀Instagramより

ガーリーで女の子らしいファッションがよく似合う柏木由紀さん。

最近のInstagramに載せていた、ブルーのタンクトップにふんわりとしたデザインがかわいいキャミソールワンピースがとっても可愛かったです。

ワンピースはジルスチュアートのものみたいです♪

ジルスチュアートは女性らしくてガーリーなデザインが可愛らしいですよね!

似た感じのキャミソールワンピをあつめてみました♪

こんな感じのペイズリーや小花柄模様もジルスチュアートっぽくてかわいいですよね!

今回早めに見つかった事で、大事にはいたらなかったとの事で本当によかったですよね。

体の違和感や、不調がある時は早めの受診が大切ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

mahalo HANA