個性学で子育て

どうやって叱ったら聞いてくれる?その叱り方あってますか?

子供向け動物占い!子ども版どうぶつ占いの、ママも子供もハッピー☆個性学子育てへようこそ。

叱っても、ちっともいう事をきいてくれない。

その場ではうんうんと言ってもすぐに忘れてしまう…

真剣に怒ってるのにこどもがヘラヘラしてしまってる…

などなど、叱る事ってとっても難しいですよね。できればその子にあった叱り方、正し方をしたいと思いますよね。

どうやって叱ったら我が子は聞いてくれるか、また納得して受け入れてくれるか

今日は、子供の個性に合わせた叱り方についてのまとめです。

叱った時子供は、"わかる子" "納得する子" 問答無用の子"の三つに分かれます

子供を傷つけず、ルールを覚えられるように上手に叱ってあげることは、子育ての最重要ポイントです!

では、どうやって叱ったらいい?

その答えは、

子供の個性に合わせて叱る!

です。これが大切になってきます


それでは、個性学子育てヒューマン型・エンジョイ型・ステータス型の三分類ごとの対処法です

  1. ヒューマン型  (人志向)
  2. エンジョイ型  (城志向)
  3. ステータス型  (大物志向
*お子様の個性がわからないよ・・・・という方はこちら
ヒューマン型
人の気持ちを第一に考えるグループです

1・ヒューマン型

わかるまで時間をかけて説明を

叱られた理由を、"わからせる"事が何より大切です。

2人きりになって本人の言い訳を聞いてから叱った理由を明確に伝え、

「わかった?」

と確認しましょう

「ごめんなさい」が言えたら、ぎゅっと抱きしめて愛情を示して!

分かってくれてありがとうの一言も効果的です。

純粋タイプの子 (動物占いはこじか)

感情的になると萎縮するだけ。たっぷりと愛情を伝えリラックスさせてから説明しましょう。

慎重タイプの子 (動物占いはタヌキ)

「いつもは違うのに、今日はどうしたの?」と言えば、普段の自分を思い出しいい子になります。

青春タイプの子 (動物占いは黒ヒョウ)

ごめんなさいの強要は絶対にダメ!×。「いい子だからわかってるよね?」と諭せば、素直になります。

配慮タイプの子 (動物占いはひつじ)

ネガティブになりやすいので、「あなたは賢いから大丈夫」と最後に付け加え、安心させてあげて

2・エンジョイ型

叱るときは、必ずその場で!!が鉄則

叱る時はあとからではなく、必ずその場で叱りましょう。

悪い事だと納得させる事!が大事です。

こちらが譲歩する姿勢を見せてはいけません。

ガツンと叱っても後に引きずらないので、「こらっ!」と真剣に強い口調の勢いで!

独自タイプの子 (動物占いはオオカミ)

自分なりの言い分があるのでまずは聞いてみて。間違っている事を納得するまで言い聞かせましょう

悠々タイプの子 (動物占いはトラ)

軽く言うくらいでは、全然聞きません。なぜ叱られたのか考えさせて納得するまで話して聞かせましょう。

陽気タイプの子 (動物占いはサル)

ビシッと叱った方が、納得する子です。具体的に「こうしなさい!」と指示する事も必要です。

夢想タイプの子 (動物占いはコアラ)

良い点、悪い点の両方を伝えて!一方的に叱っているのではない、と分かれば納得する子です

3・ステータス型

まず、短い言葉でハッキリとしかる

反省を強要したり、長くてお説教したりすると反発する子。

まず、短い言葉ではっきりと叱りましょう

威厳のある人に言われると納得しやすいので、お父さんや先生に叱ってもらうのも◯。

最後に一言褒め言葉を付け加えましょう。

直感タイプの子 (動物占いはペガサス)

"相手の気持ちを考えること"を身につけさせる事が大切。叱る時もそこをポイントにして!

規律タイプの子 (動物占いはライオン)

"偉い人になれないよ!"が一番響くタイプ。一度しっかりと叱れば2度と同じことはしないタイプです。

冒険タイプの子 (動物占いはチーター)

「コラっ!」と強めに一括して!何度も同じ事をしがちですが、その度に根気よく叱りましょう。

努力タイプの子 (動物占いはゾウ)

「そんな事をすると将来こまるよ!」と不安を煽るのが効果的。あとは頑張って!と喝を入れてあげて。

いかがでしたか?

子供の個性によって全く違いますよね!叱るということはお母さんにとってもこころが辛くなる事でもあります。

できれば叱ったり怒りたくないですもんね。

お母さんやお父さんは子供達が大人になった時、社会に出て困らないよう、また人の役に立てるよう、その子をまっすぐに育ててあげないといけません。

最近は、社会人なりたての子が、我慢できなかったり不平不満ばかりもらして仕事はしない…ということをよく耳にします。

また楽な方向に逃げてしまったり、めんどくさがったり努力をする事をしなかったり。

子供時代に、我慢する事を覚えてこなかったり、社会のルールを教え込まれてこなかったり、人の気持ちを考えることを知らずに育っことが原因の一つだと思います。

子供時代に叱ってあげる事は子供の未来にとってとても大切です

ただ、ぐちぐちネチネチと何回も言い続けることは、子供にもお母さんにもマイナスになります。

なのでお子様の個性にあった叱り方をしてあげることでお母さんも楽ですし、子供も早く納得し、理解してくれると思います。

子供な個性に合わせて上手に叱ってあげて、ママも子供もハッピーに過ごしましょう。

個性学を知ることは、自分自身の成長にもつながりました。

ですからここに記すことで、一人でも誰かの助けになれればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

MAHALO HANA


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