やる気になるツボ、やる気スイッチは子供によってそれぞれです。

上の子はご褒美を上げたら頑張れるのに、下の子にはそれが全然通用しない・・・

がんばって!!!あなたならできるよ!!!応援してもどうにもやる気が入らない。

やればできるのに何でうちの子はやってくれないんだろう。

まじめに集中しないでなんですぐふざけるんだろう・・・

などなど、親としてはとっても悩んでしまいます。その子に合ったやる気を出させる方法はとっても効果的ですが、逆に合わないやり方では、その子のやる気をそいでしまうことに・・・・・

そんなときは個性学によるタイプ別の対処の仕方を参考にしてみてください

その子に会う方法で、どんどんやる気アップさせてあげましょう。

それでは、個性学子育てヒューマン型・エンジョイ型・ステータス型の三分類ごとの対処法です

  1. ヒューマン型  (人志向)
  2. エンジョイ型  (城志向)
  3. ステータス型  (大物志向
ヒューマン型
人の気持ちを第一に考えるグループです

ヒューマン型

成長できるよ!!」が魔法の言葉

取り組んでいる過程を見ていてあげることがとっても大事!!

お母さんと二人三脚で頑張って、成長したところを褒めてあげると、次への意欲が湧いてきます。

向上心をあおるには、「これをやれば成長できるよ!」という言葉が効果的です。

純粋タイプの子

やり方がわからないとできません。最初は一緒に考えたり、一緒に取り組んであげて、急かさずじっと待ちましょう。

慎重タイプの子

「この経験は今後いろんなところで役立つよ」と言い聞かせて、一つ一つしっかり達成させましょう。

青春タイプの子

壁にぶつかるとやる気を失うので、準備や予行練習を二人きりで十分やらせて、本番に臨ませましょう。

配慮タイプの子

少し時間はかかりますが、自分でできるので、見守っていればOK!相談に来るまでひとりでやらせてあげて。

エンジョイ型

「力がつくよ!」

やりたいと思ったことしかやらないので、自分で考えさせ、選ばせることが基本。努力や根性の体育会系のノリより、面白くて気楽なノリで!競争心をくすぐると◎

向上心をあおるには、「これをやれば力がつくよ!」という言葉を。

独自タイプの子

どうやればいいか考えさせて、「自分なら・・・」とアイディアが浮かべば自然とやる気に。急かすのは×

悠々タイプの子

自分でやりたい子なので、待つことが大事。あまりにも時間がかかるなら少しだけヒントを与えて!

陽気タイプの子

「夕飯は大好物のハンバーグにしてあげるよ」など、ちょっとのご褒美が効果的です。お母さんと競争するとよりやる気に!

夢想タイプの子

自分で目標までの計画を立てさせましょう。そして「そのゆめ、とっても素敵ね」と褒めてあげればやる気満々。

ステータス型

「偉くなれるよ!」が魔法の言葉

向上心をあおってあげるには「やれば偉くなれるよ!」といえばOK

達成できそうな易しい目標を設定してあげるとさらにやる気に!達成したら次の目標を与えましょう。

すごい!と思われたい気持ちがやる気の源なので、目立たせてあげることも重要

直感タイプの子

人一倍目立ちたがり屋なので、小さな規模でもみんなの前で成果を発表する機会を作ると気合がアップ!!

規律タイプの子

「できたらみんなに見せよう!」とお披露目の日を設定してあげましょう。やる気が出てきます。

冒険タイプの子

どんどんトライさせてあげましょう。逃げ出しそうになったら、できる目標に目を向けさせればOKです。

努力タイプの子

書き込み式のグラフや、成績表を作って、日々の成果が見えるようにすると意欲が湧いてきます

子供を信じてはいるけど、やってくれなくてどうしてもイライラしてしまう・・・。もどかしい・・・そんな気持ち親になったらたくさんあると思います。

やる気にさせるにも子供の個性に合わせてアドバイスしてあげたら、こんなにも楽にやる気にさせてあげることができます。

ママも子供も楽しく、楽な気持ちで応援してあげれますよね。

子供はみんな、褒められたいし、誰もが成長したいと思っています。

そんな未来の宝ものを大きな愛情ではぐくんでいってあげれたらすてきなことですよね。

個性学を知ることは、自分自身の成長にもつながりました。

ですからここに記すことで、一人でも誰かの助けになれればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

MAHALO HANA

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