イヤイヤ期・子供が言うことを聞いてくれない時の対処法とは?

イヤイヤがすごくて言うことを聞いてくれない!

親になると誰もが悩むイヤイヤ期。

そんなイヤイヤしたり、駄々をこねていうことを聞いてくれないときの

子供の個性に合わせた対処法のまとめです

子供は、自立心が芽生える過程で、どんな子でも反抗期があります

ご飯を食べてくれない・・・・

出先でグズってこまってしまった

買うまで駄々をこねるなど、イヤイヤしたときに頭ごなしに叱ることが逆効果の場合もあります。

そんな時は個性学によるタイプ別の対処の仕方を参考にしてみてください

それでは、個性学子育てヒューマン型・エンジョイ型・ステータス型の三分類ごとの対処法です

  1. ヒューマン型  (人志向)
  2. エンジョイ型  (城志向)
  3. ステータス型  (大物志向
ヒューマン型
人の気持ちを第一に考えるグループです

ヒューマン型

「なんで??」にきちんと答えてあげましょう

先ずどうしていやなのか聞きましょう。「なんで?」という質問にはすべて答え、根気強く、なぜ今こうしなければいけないのか説明しましょう。

また恥ずかしい思いをさせないことも大切です。叩くことや、人前でのお説教はNGです

純粋タイプの子

まずギュッとしばらくの間抱きしめてあげます。それから「どうしたいのか?」と聞けば素直になります

慎重タイプの子

自分の言葉に責任を持つタイプです。どうしたらいいのか解決策を考えさせて、言わせましょう

青春タイプの子

何かやりたいことがある場合なら、「今はダメだよ、でもいつならいいよ」というように約束をしてあげると納得します

配慮タイプの子

本当に嫌な時しか反抗しないので、SOSのサインかも!!!叱らずに」今の気持ちを聞いてあげましょう

エンジョイ型

嫌なこともゲーム感覚で楽しく競わせて!

まずイヤイヤの原因を聞きましょう。

駄々をこねている場合は「お母さんと競争しよう」といったり、制限期間を設けてあげたり、」楽しい雰囲気にしてあげることが◎

厳しくいっても聞かないので、一工夫してゲーム感覚をとりいれ、気分を乗せて!!

独自タイプの子

納得しないと動かないタイプ!きちんと説明しましょう。いやいやを一度許すと増長してしまうので×

悠々タイプの子

説明し、納得させたうえで、「時計の針がここに来るまでやろう!」など具体的な目標を示してあげて

陽気タイプの子

何が何でも自分の要求を通そうとする子です。まずは小さな要求を聞いてあげることがポイントです。

夢想タイプの子

「やればこうなる!」「やらなければこうなる」とプラスとマイナスの両面を教えてあげましょう

ステータス型

気をそらすか目標を作る!!

目標を設定すると、その気になりやすいグループ

気が変わりやすいので、外に連れ出すなど、一度全く違うことをさせるのも効果的。また「お父さんに怒られるよ!!」とやりすぎない程度に不安にさせるのもいいでしょう

直感タイプの子

理屈ではなく感覚で嫌がるタイプです。今やっていることから気をそらし、気持ちを切り替えさせて

規律タイプの子

お父さんや先生など、この子が”偉い”と思っている人の名前を出すと、素直に耳を傾けます

冒険タイプの子

こっちに挑戦したほうが「力が付くよ」「大きくなれるよ」「偉くなれるよ」と目標を設定してあげると納得します

努力タイプの子

短い言葉で不安を煽るのがこのタイプには最も効果的。くどくどと長いお説教は逆効果なのでやめましょう

親になると誰もが悩むイヤイヤ期。何を言っても何をしても、泣きわめいたりかたくなに動かなかったり・・・。お母さんやお父さんも困ってしまって時には泣きたくなることもありますよね。

子供の個性を知っていれば、なぜこの子は嫌なのか理解しやすくなります。

またその子の個性に合わせた叱り方をしてあげることで、子供も親もハッピーな関係を築けます。

私も何度も救われました。

個性学を知ることは、自分自身の成長にもつながりました。

ですからここに記すことで、一人でも誰かの助けになれればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

MAHALO HANA

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